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ミッション・価値観
目的は勝ち残りではありません。RYUKAの存在意義とは。
弁理士の増加により、特許業界の競争は激化が予想されています。 競争に勝っていくために、あらゆる手段で勝ち残ろうとする人達もいるでしょう。
しかし、生き残るための事務所、生き残るための人生というあり方には、疑問を感じます。
「生き残る」という目的に、本当に価値があるのでしょうか。RYUKAの存在意義は、もっと他にあります。
特許が持つ可能性を最大限に生かし、社会への貢献を目指す。
特許はとても大きな力を持っています。
価値の高い特許を生み出すことは事業の開拓につながり、その事業を一定の期間守ることができます。
RYUKAはその大きな力を、「生き残り」ではなく、「社会に大きく貢献する」という大きな目的のため、生かしたいと考えます。
私達が提供したいサービスは、特許を通じて「事業を創出し、保護する」こと。
事業は、「こんな事業ができないか」という、誰かの想いからスタートします。
想いはやがて具体的なイメージへと膨らみ、途中、色々な人の夢や希望を巻き込んで、実現へと向かっていきます。
特許を通じて、多くの人の想いや夢が形になっていく社会を応援し、実現させていくことができたら、そのサービスは、産業と社会の成長に大きく貢献することになります。
事業のきっかけは、発明者の頭の中に眠っています。
それを実現へと結びつける架け橋になりたい。
発明者の頭の中には、事業展開の鍵となる、さまざまなイメージがつまっています。
しかし、せっかく生まれた想いも、そのままではいずれ止まってしまいます。
そうなる前に、想いを引き出し、応援し、実現していく特許事務所が必要です。
RYUKAのビジュアライゼーションやコンサルティングのノウハウは、ここで力を発揮します。
価値のある事務所であるために、
それぞれがプロフェッショナルを追求し続ける。
これらの大きなミッションを成し遂げ続けるために、私達はプロフェッショナルである必要があります。
プロフェッショナルは、決して自分本位にならず、自分たちの考えや行動が社会やクライアントの期待に沿っているものであるかを常に確認し、整合を取ることができます。
依頼者が何を求めているか、そのニーズに向かって何ができるかを考える。
RYUKAの所員一人一人の中に、そういった高い志と、そのための行動が必要です。
Mission
特許のプロフェッショナル集団として、
事業の保護と創出へのリーダシップを発揮し、
産業と社会の成長に貢献する。
External Value (外部へのあり方)
発明者の探求意欲を刺激し、可能性を広げる存在であること。
特許部の可能性を広げることのできる存在であること。
外国代理人の意識を高めることのできる存在であること。
Internal Value (自らのあり方)
学び続ける。
依頼者とのコミュニケーションを深め続ける。
後進を育成することを大切にする。
Missionへの目標: 2010年
最高レベルを維持し、かつ出願件数で30位になる。

最高レベルの自己確認基準:
1.高度な業務の比率が高いこと
(国内) 請求項の方針を立案することが、付加的サービスとしてではなく、本来業務として依頼されている出願の比率を70%以上に維持する。
(外国) 拒絶への対応案を当所のみで作成する比率を70%以上に維持する。
(共通) 特許率を、他の事務所平均の1.2倍以上に維持する。
2.外国業務の比率が高いこと
内外/内々、および外内/内々の比率を70%以上に維持する。
※日本特許庁への特許出願又は、国内移行件数
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